適性試験の受験(会社の採用現場へ向けてVol11)
採用をする時に殆どの企業が選考で
面接以外に適性試験を導入しています。
適性試験には能力を測るものと、性格
や思考を見るものがあります。
会社毎に導入しているテスト内容は
違いますが、目的は同じ。
応募者の質を見抜くための材料
これ以外に理由はありません。
しかし、その試験の結果が当たってるか
どうかを評価するためには、入社後しか
不可能。
当たってないかもしれない。
これでは、少ない人数を採用する会社に
とって、リスクが大きすぎます。
では対応策は?
簡単です。
既に結果が分かってる人で試す。
つまり、既存社員で実験をするというわけ。
その中でも必須受験者は採用担当者。
自分が試験監督をする試験を受験した
事が無い。企業の採用現場の中には
このようなケースがあります。
そのような人が試験監督をしていたら?
試験運営方法が改善される事はありま
せん。改悪が精一杯
派遣社員や契約社員など雇用形態は関係
ありません。
試験官をしてるなら必ずその試験は受けて
みましょう。
そして、費用がかかるので、上司は受ける
ように指示をしてください。
3000円の費用と、採用活動の成功。
どちらが重要かはお分かりにでしょう。
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