新規コンサル依頼のあった東京のお客様のもとへ先週の木曜日から行っていました。
仕事の話は公式ブログ「
採用コンサルティングの面接眼」でしますので、ここでは詳しく書きませんが、東京に行くと集客手法など学ぶことが多いですね。
東京都葛飾区四ツ木のグルメ情報
さてさて
東京お店が多いので、選べば色々なおいしいものが食べられるわけですが、僕がお気に入りの店があります。
宿泊先が遠くなければできるだけそこに行きたいと思えるお店
要は、お勧めのお店です。
実は一度、公式ブログでもこのように紹介しています。
東京都葛飾区四ツ木のお勧め居酒屋
知る人ぞ知る
坂東太郎(ばんどうたろう)が食べられるうなぎ屋なのですが、夜もかなりお勧めのお店です。
その名も
うなぎ屋 魚政
東京書籍発行「東京五つ星の鰻と天麩羅」の「鰻の名店厳選40軒」に記載されたお店です。
ホームページはこちら
東京都葛飾区四ツ木のうなぎ魚政
究極の森伊蔵「楽酔喜酒」が・・・
前回と同じく、森伊蔵(1杯1,260円)と森伊蔵 極上の一滴(1杯3,150円)の
森伊蔵の飲み比べをしてみました。
利き森伊蔵をしてみましたが、やぱりどちらもおいしい(笑)
しかしふと眼をやると、メニューには無い見覚えのあるボトルが目につきました。
「まさかあれは!?」
「●●さん(一緒に行ったお客様)!!
さすがに手はでませんがあれは、究極の森伊蔵ですよ!!」
あなたは知っていますか?
森伊蔵酒造が毎年1回だけ、10年ものの森伊蔵を出しているのを・・・
(今年なら1998年もの)
福岡でもまず目にしませんが、まさか東京で見ることができるとは。。。。
それがこちら
楽酔喜酒 森伊蔵
値段を聞きましたが、魚政さんでは
1本13万円とのこと。
(一本しかないのでボトル注文のみです)
店主は趣味で集めているみたいですから間違いなく売れなくてもいいと思っていますね(笑)
ちなみに、この値段は別に高いものではなく東京という土地を考えても相場でしょう。
酒好き10人くらいで行って、注文したい感じですが、一本しかないので次に行った時は無いかもしれません。
そうなると飲むことは諦めないと。。。
この記事を見て、「楽酔喜酒 森伊蔵」を東京で飲みたい場合は、電話で在庫を確認されてくださいね。
高いお酒ばかりではありませんよ
前回、勝手に感想を書いた私のブログを店主と奥さんがご覧になったそうで帰りがけに声をかけてくださいました。
その時に、楽酔喜酒 森伊蔵をケースから出してもらって写真を撮っていたのですが、
奥さん「でも、あんまり高いのばかりだと高いお酒しかおいてないように思われそうだわね(笑)」
とご心配いただきました。
申し訳ない!!ということでこちらで飲み物メニューも紹介しておきます。
東京都葛飾区四ツ木のうなぎ魚政の飲み物メニュー
日本酒好きの人も満足できる品ぞろえです。
なんだこの品揃えは??と思ってしまいます(笑)
東京に行かれる場合は、ぜひこのお店に行ってみてください。
何度でも行きたいお店です。稲田がお勧めします。
住所: 東京都葛飾区四ツ木 1-31-10
電話: 03-3695-5222
追伸:
うなぎの魚政(うおまさ)さんは年に2回 寄席を主催されています
直近ですと平成21年4月23日に 橘家 圓蔵(たちばなやえんぞう)一門を招いての寄席が18時からおこなわれます
おもしろいのが、その参加料
寄席の参加料が5,000円と格安なのにさらにプレゼントとして鰻弁当をお土産で渡すそうです。
完全に利益は無視ですね
定員は35名なので、ご予約はお早めに。
詳しくは 03-3695-5222 にご連絡されてください