病医院のための職員トラブル解決マニュアル|病院経営の必読書

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病医院のための職員トラブル解決マニュアル|病院経営の必読書

2010年10月から全12回にわたって連載をしていた、「医療機関のための職員採用マニュアル」が、別冊として購入できるようになりました。


さらに、採用だけではなく、「病院や診療所などの医療機関の経営に関するトラブル解決方法」が各専門家によって書かれています。


患者さんがいる業種(病院や診療所、歯科医院、整骨院、耳鼻科、などなど)であれば、必ず自院に1冊置いておきましょう。


私の所には当然ながらすでに届いていますが、社会保険労務士として学べる内容も多く、役に立つのは間違いないです。トラブルが起こってから読むのではなく、起こる前に読むべきですね。


クライアントの病院にも勧めます。(送ってあげても良いのですが、こういう知識にはお金払った方が実になるんですよ)


気になる内容は以下。この内容をご覧になって、興味の無い医療経営者がいたら、ちょっと問題かも(笑)
第1章 管理者を悩ます職員トラブルの実態
 1.人間関係トラブル
 2.患者応対トラブル
 3.勤務態度トラブル

第2章 主なトラブルへの対処法
 1.職場の人間関係を巡るトラブル
 2.患者応対を巡るトラブル
 3.勤務態度を巡るトラブル
 4.職務以外の問題行為
 5.セクハラ・パワハラ
 6.職員の疾病を巡るトラブル
 7.給与・処遇を巡るトラブル
 8.労働時間を巡るトラブル
 9.休日、休暇を巡るトラブル
10.パートの処遇を巡るトラブル
11.人材紹介・派遣を巡るトラブル

第3章 解雇、退職勧奨に伴うトラブルへの対処法
 1.関連法令の知識と対処術
 2.問題職員の上手な辞めさせ方 

第4章 外部機関が関与する事態に発展したら
 1.労働基準監督署の調査
 2.労働局のあっせん
 3.労働審判
 4.ユニオン(合同労組)の関与

第5章 良い職員を採用する秘けつ
※ここが稲田が執筆した箇所です。項目をあげれば大量になるので、カット

第6章 現場の工夫に学ぶ採用・教育のヒント
 1.診療所の採用試験
 2.病院の看護師採用術
 3.診療所の職員教育のコツ
 4.病院の管理職教育の工夫

第7章 職員に支持される院内制度の作り方
 1.アンケートで職員の本音を把握する
 2.短時間正職員制度の運用法
 3.時間当たり有休制度の活用法
 4.病院のメンタルヘルス制度の運用

第8章 医師の満足度を高める工夫
 1.現役医師が語る「良い病院」「悪い病院」
 2.医師に好かれる病院の条件
 3.心をつかむ工夫
 4.腕を生かせる環境づくり
 5.報酬面の評価のあり方

第9章 看護師の満足度を高める工夫
 1.看護師に好かれる病院の条件
 2.新卒・中途採用者の定着の工夫
 3.子育て支援策の工夫

第10章 院長夫人に求められる役割
 1.院長夫人座談会
 2.院長夫人の力を生かすノウハウ
 3.現場の院長夫人が語る職員トラブル対処術

第11章 職場のルールの作り方
 1.モデル就業規則
 2.職場のルールブックの作成術


問題職員の辞めさせ方や、就業規則など内容は盛りだくさん


私の採用の部分だけでも、購入金額の価値はありますが、それだけではなく、経営に関してのバイブルともなる内容が網羅されています。


医療関係者で買わない理由があれば教えてほしいほどです。


詳細と購入申し込みページはこちら。(当然ながら、ノウハウがノウハウなので安くないです。1500円程度の本では書けない内容が多いですからね)


医療機関は必読の1冊。トラブル解決方法が網羅。「病医院のための職員トラブル解決マニュアル」の詳細はこちら




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