就職活動アドバイス

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カンブリア宮殿を見ました


就職のプロと呼ばれる2名が出演


アイジャスト社長の辻さん


この方は画面越しでもオーラが
伝わってきました。  続きを読む

合同説明会にて模擬面接実施します

来週月曜日にまたまた模擬面接官として合同説明会に参加することになりました。


オファーありがとうございます


前回実施した内容はこちらです。  続きを読む

体育会合同会社説明会

今日は体育会合同会社説明会。


学生はいったい何人来るのか
楽しみです。  続きを読む

2/19(月)模擬面接で面接官として参加します

現在、全国各地で学生のための合同説明会が開催されています。


そんな中、2月19日(月)に福岡で開催される「体育会合同会社説明会」学生の為の模擬面接ブースが設置され、その面接官として私が参加する事になりました。face02


模擬面接とは、就職活動中の学生のための面接練習の場です。実際に、面接形式でおこないます。


就職支援に熱心な大学などで学生のために開催されたりしますが、合同説明会という場でおこなうというのは九州では非常に珍しいのではないでしょうか?


実はこの企画はブログから始まったものです。
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アルバイト経験(就職活動中の学生に向けてVol4)

学生時代のアルバイト経験は貴重な財産


殆どの学生はアルバイトをした事があると
思います。


私は学生時代のアルバイトを勧めます
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自己PR(就職活動中の学生に向けてVol3)

面接をして自己PRを聞いてみた時、
10人中7人ほどが


「長所は集中力があること。そして
短所は集中しすぎて周りが見えなく
なることです」



というマニュアル通りの回答をする。


事例を聞いてみると、話しかけられても
気づかない時がある程度。
この回答を
聞いた瞬間にため息が出そうになる。
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第一印象(就職活動中の学生に向けてVol2)

前回に続き、今日は注意点を



身だしなみ(第一印象)は大事です。



アパレル系を目指す学生以外は、面接時
に奇抜な服装・髪型をするのは避けた方
が良いでしょう。規律を重視する会社で
あった場合は、奇抜な服装はプラスポイ
ントに働きません。特に面接官が年配の
場合は注意が必要です。
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就職活動中の学生に向けてVol1

企業の採用基準を数値化するのが私の業務
ですが、応募者(特に学生)にも悔いのない
就職活動をしてほしいです。


4年間 採用担当をして数千人の応募者に
会いました。初々しい人もいれば、そりゃ
まずかろうって態度の人もいたり十人十色です。


その中で、自分が面接をおこなって最終的に
内定した人たちなど、まるで弟や妹のような
気持ちになってしまいます。


今日はそんな就職活動中の学生に向けての
メッセージ
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会社説明会スタート

今日は、現職の会社で2008年3月に卒業する学生を対象とした会社説明会を実施しました。

私は今月30日付で退職しますが後任者への引継ぎのためにお手本として壇上に立っての説明会。毎年、全国各地で30回以上の会社説明会をおこなってきましたがこれで最後になると思うと少し感慨深いものです。

私は会社の説明だけを実施するのは好きではなく就職活動のアドバイスや面接時のポイントなど学生の就職活動のためになることを話してしまいます。そして「この人と働きたい」と思わせるような魅力ある採用担当であろうと努力をしています。

就職活動に慣れていない学生は面接時にどうしても力を出し切れません。緊張のため、ちゃんと自分の力が発揮できないままに面接をしてしまうと本人にとっても、会社にとっても有能な人材を失う可能性があります。

私の説明を受けた学生には伝えてますが、やはり出会いは運です。
こうやって活字で残すことで少しでも多くの学生に気持ちを伝えれれば良いなと思いますので学生向けに就職活動をする際に気をつけてもらいたい事を以下に列挙しますので参考にしてください

1.新卒で入社した会社は一生を左右しますので慎重に選んでください
   ⇒新卒で入った会社で教えられたことは社会人になって初めて教えてもらう仕事の
    やり方です。普通の人はフィルターなくその教えを受け入れます。そしてその会社の
    スタンダードが染み付くのです。その会社の常識が世間の非常識かもしれません。
    しかしそれに気づくのは転職した場合でしょう。もし、転職した場合はどうかと言うと、
    まず前の会社でのやり方を引きずります。それが正しいと思ってるわけですから、
    違うと言われると修正が非常に難しい。だから、最初の会社は教育などがしっかり
    している会社に入ることをお勧めします。

2.業務内容の詳細と社風を知るために会社説明会に行ってください
   ⇒webでは会社の雰囲気は分かりません。実際に説明会で人事担当や現場の人たち
          と直接会って感じた印象は重要です。現場の人を人選する場合、当然ある程度
    会社で認められた人を選びます。つまり平均より上の人たちが来るということです。
    その人たちと話してみて?と感じたらそれはそのまま職場の雰囲気や人材の質と
    思っても構いません。

3.説明会に行ったら受身ではなく時間を有効に使ってください
   ⇒説明会の冒頭にいつも私は話します。「何を得るかは皆さん次第。こちらからも
    情報を伝えますが皆さんが知りたいことは何でも質問してください。忙しい中
    時間を作って来社していただいて、ただ聞いてるだけではもったいない」と。
    何度か実験しましたが、このようにこちらから誘導してあげないと皆さん質問
    をしません。受身の姿勢で、就職という重要な選択をしていいのでしょうか?

4.給料も気にしてください
   ⇒働くという目的は人それぞれですが、学生のうちは気にしませんが将来絶対に
    給料がネックになってきます。残業代が出ないとか、ボーナスが無いなどで
    あればモチベーションを維持する事は他の部分がよほど優れてないと難しいです

5.辞める人が多い会社は選ばないこと
   ⇒辞める人(離職率)が多いということは会社の仕組みや制度、社風に問題が
    あります。表面だけを見ずに離職など裏に関しても質問をしてみてください。

12月現在ですと上記考えを持って就職活動をおこなえば充分だと思います。
面接の際はまた気をつける事が違いますがノウハウ本は色々と出てますので一読はしておくことをお勧めします。
  


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