社労士資格取得

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大学入試センター試験とドラゴン桜

1月17日、18日と大学入試センター試験がおこなわれています。

受験者数は54万人です。

文部科学省の18歳人口 グラフ(進学率から見る少子化)
でも書きましたが、グラフと上記数字を見比べるとそれほど減ってはいないですね。


むしろ、大学に進学する人が増えたと思います。


例年高卒の就職者数は減っていますからね



実は、義理の妹がこのセンター試験を受けています
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社会保険労務士の知名度

士業(さむらいぎょう・しぎょう)には色々
あります。


私は社会保険労務士(社労士)ですが、


弁護士
税理士
司法書士
行政書士
社会保険労務士
不動産鑑定士
中小企業診断士


などなど


それぞれが国家資格であり、専門とする
分野が違います。


税理士に労働法や就業規則のことを聞いたり
司法書士に税法のことを聞いたりしても、
専門家として活用できていません。


ただ、どの士業がどの業務が専門ということ
は意外に知られていないんです。


いや、そもそも名前すら知られていないことも
あります。この中では社会保険労務士(社労士)
の知名度は低いでしょう。


私は知名度というか調べものをする時に、検索
を使います。


ちょっとそれぞれを調べてみました。
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いなだ家の本棚

最近、嬉しいことに問い合わせが増えて
きました。独自なサービスを展開しています
のでキーワード検索に引っかかるようです。


と言うか引っかかるようにしています。


10年前ならあり得なかった営業方法。
Yahooやgoogleに感謝します。
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第一ステージへの序章(20代の社労士開業への決意vol7)

訪問してくださった皆様には感謝いたします。皆様のためにも頑張って毎日更新しようと思いますので今後ともよろしくお願いいたします。


今までご紹介した方法で社労士勉強+基礎脳力UPを実施し、1日13時間×5ヵ月間机の前に座りペンを握ることで無事、1回で社会保険労務士試験に合格することができました。発表日の合格者一覧に自分が掲載されてた時の感動は今でも忘れません。


達成感というものを味わえるというのは資格取得の一つのポイントかもしれません。


ただ、私の場合、確かに感動はしましたが、人生の第一ステージにおけるスタート地点にやっと立ったに過ぎません。今後やるべきことはたくさんありました。


6.第一ステージへの序章



私が20代で独立開業という目標に対して、5ヵ月間で学んだり取得したものは3つです。

1.スタート地点に立つ資格
   ⇒社労士という切符を手に入れただけです。電車のルートや立寄り駅などはまだ
    暗闇のままでした


2.勉強好きな自分を発見
   ⇒はっきり言いますと大学時代まで勉強をしてませんでした。この勉強が人生の
    役に立つのか?という言い訳を言いながらろくに勉強をしなかった駄目な学生
    でした。しかし、独立というのを目標にすると色々な知識欲が沸いてきたのです。
    経営には簿記が必要と考え試験日~合格発表までの間に簿記の資格(3級ですが)
    を取得したり論理性や、経営者の考え、営業方法を学ぶために古本屋に行っては
    本を買いあさり片っ端から読んだりしてました。本当に今までの私からは考えられま
    せん。


3.机上の知識
   ⇒勉強時間はゆうに1000時間は超えてましたし、どの問題がきても解答でき
    ましたし、こと机上の知識に関しては自信を持ってました。
    しかし、実社会で使うためにはまだまだ経験が足りないのは言うまでもありません。


そして、合格発表とともに履歴書の資格欄に「社会保険労務士試験合格」と記入し就職活動を始めたのです。社会保険労務士事務所での勤務を目指して

この時はまだ社会の現実を突きつけられるとは思いもなく・・・・  

基礎脳力のUP法(20代の社労士開業への決意vol6)

前回は、私が実施した社労士勉強の方法を掲載しました。

私はそれ以外に、試験内容と直接関係ないですが「脳力」をあげる努力をしてましたので、その内容について今回はご紹介したいと思います。

リンクも貼ってます。自己啓発にご興味がある人は購入を検討してみてください



5.基礎脳力のアップ法  続きを読む


勉強方法 実践編2(20代の社労士開業への決意vol5)

前回は、社労士取得のために私が選んだ勉強法(実践編その1)に関して掲載をしました。

※ブログは最新のものが上に来てしまいますが私のブログは前回の内容と繋がりが深いため、下から読んでいただいた方が理解しやすいと思います。

今回は、5ヵ月間の勉強の中身を掲載させていただきます。どの資格試験にも使えると思いますので参考にしていただけると嬉しいです。

 現在おこなってる独立準備を現在進行形で記載したいのですが、なかなか2006年11月現在にブログが追いつかず申し訳ありません。頑張って毎日更新します


4.私が選んだ勉強法(実践編・・・資格取得向け勉強法)


 一言で言うと過去問や演習問題を、解いて解いて解きまくることが合格への近道です。テキストを読む事も大事ですが、問題を解かずに1000時間テキストを読んで全てを覚えたとしても試験に合格することは無いでしょう。では逆に1000時間全てを演習につぎ込んだ場合はどうでしょうかicon79ちゃんと復習をして、間違った箇所を理解すれば、私は合格する可能性はあると思います。


 スポーツの世界でもそうですが、空手の本を読んだり野球の本をいくら読んでも実際に練習をしなければ絶対に上達しません。スポーツは頭と体の融合ですが、試験は知識と問題処理能力の融合が必要です。どれだけ知識があっても実際の試験形式に慣れてないと合格は難しいのです。


 ただ、私の場合は、知識が0で右も左も分かりませんので、ある程度広く浅く学んでそれから演習問題に取り組みました。そして間違える度にテキストに戻り、なぜそういった解釈なのかを理解しながら進めました。そうして少しずつ実力をつけていったのです。

 勉強時間と共に、演習問題数もエクセルで記録をつけ、結局5ヵ月間で10,000問の演習問題を解きました。

 勉強の流れをまとめますと以下のようになります。


1.カセットテープを聞いて、各法律の概要を掴む
  ⇒最低限の知識をつめます。Inputだけではなくすぐに演習を解いてOutputしてみる

2.各法律の過去問や演習問題を解いて間違った箇所を復習する

  ⇒答えを覚えるのではなく、何故その設問が正しいのか誤っているのかを考える。
   正解の選択肢より誤ってる選択肢が勉強の鍵icon100

3.全科目を一巡したら、もう一度カセットテープを聞く

  ⇒演習を終えて2回目を聞くと理解度がまったく違います。また1回目で聞いた内容も
   過去問に出ないと忘れてますので再度思い出す事もできる

4.記憶は必ず薄れることを利用して、日をあけて同じ問題を解く

  ⇒問題集は何冊も買う必要はありません。違う問題集を10冊も20冊も解くより、
   同じ問題集を3回以上解いた方が知識は深まります。(記憶の薄れを利用して)

5.資格の学校でおこなわれる模擬試験に片っ端から参加し自分の実力を知る

  ⇒実際に試験の空気を味わうのと、自分の実力を客観的に数字で見ることができます
   試験結果は冊子になり上位者は全国に名前が公表されます。最初は当然最低ライン
   でしたが、4ヵ月を過ぎたあたりから私も上位に名前が載るようになってました

6.模擬試験の解答をもらったら数日後に再度家で受けてみて満点を目指す
  ⇒これは結構重要です。本になっていない鮮度の良い問題ですから法改正後の問題
   なども出たりします。本だけの演習をすると法改正に対応していない時があるから
   注意が必要です。

7.試験前は、記憶の薄れをなくす為に2,3日単位で全科目をループする

  ⇒1週間前に勉強したことは記憶が薄れますが、2日ほど前の勉強内容はまだ細かく
   覚えてるものです。一度思い出すと次はすぐには忘れません。脳はそういう構造です

8.試験日は何か縁起の良い思い出のものを持って会場に行ってください

  ⇒私の場合、後輩が高校受験の時からいざという時に使って常に合格してきた鉛筆を
   貸してくれて、普段は5ヵ月間共に勉強したシャーペンを使い、分からない問題の
   時はその鉛筆を使ったりしました。


 5ヵ月間、上記の流れを実行しただけで、合格しました。今は11月です。知識0の状態で今から社労士を取得しようと思ってる人は是非、上記方法を2~3ヵ月間試してみてください。きっと効果があると思います。

今回はここまでです。次回は、社労士の知識とは関係のないその他の取り組みを掲載いたします。筆記試験のため「体力」を向上させても意味はないので「基礎脳力」をあげる努力をしてました。そのあたりをノウハウとして掲載したいと思います。  


勉強方法 実践編(20代の社労士開業への決意vol4)

前回は、社労士取得のために私が選んだ勉強法(準備編)に関して掲載をしました。

※ブログは最新のものが上にきますが、私のブログは前回の内容と繋がりが深いため、下から読んでいただいた方が理解しやすいと思います。

次は2回に分けて5ヵ月間で合格するためにどのような勉強をしていたかを書かせていただきます。今回はメンタル面です


3.私が選んだ勉強方法(実践編・・・強い決意)


 一言で言うと私の5ヵ月間の生活は壮絶なものでした。

 卒業式が終わり福岡の実家に帰ったのですが、帰った事を地元の友達にも隠してました(知られると誘いが増える事は明確でしたから)。結局、図書館で勉強するか、LEC福岡校の自習室で勉強するか、定期試験を受けに行くか文房具を買いに行くか以外家を出ませんでした。やってることは殆どひきこもりです(笑)

 そして1日のスケジュールは睡眠と食事と風呂・トイレ以外は全て勉強。
大体1日13時間ほど。これを5ヵ月間繰り返し合格したというわけです。もし、5ヵ月ではなく1年間の期間があったら多分この生活は無理だったと思います。

 私は「本気で何かを得たいのなら何かを代償にする必要がある」という考えをもってます。赤ちゃんでも犯罪者でも総理大臣でも1日に自由に使える時間は24時間しかありません。

 例えば会社で本気で成功をしたいのであれば、プライベートの時間を削る必要があります。また働きながら資格を取得したいのであれば睡眠時間を削るか仕事の時間を削る必要があります。

 一流のプロスポーツ選手などはたぐい稀な才能を持ちながらも、自由な時間を殆ど捧げてきたから今があるのです。

 5ヵ月間で合格するという結果を出すために、私が代償としたのは、飲み会や友人と遊ぶ時間でした。人に誘ってもらう事が嬉しい私は誘いを断る勇気がありません。そこで、試験が終わるまでは帰ってきたことを隠してました。またお酒は脳細胞を破壊するのと勉強(理解力、記憶力)とお酒は相性がいいとは思えませんでしたから完全に絶ちました。

 この代償を支払うという事で自分の中でも「ここまでやっているのだから絶対合格してやる」と、更なる強い思いを持つことができたとも言えます。

 私が恐れていたのは「あの時もっと勉強すれば良かった」とか「あの飲み会に行った何日間を勉強に注いでいたら」などの不合格時の後悔です。2回目は無いという背水の陣で臨んでいたので、絶対に手を抜くことはしませんでした。5ヵ月間毎日毎日、寝ても覚めても社労士の事を考えて生活をしていました。
 
 これが私の試験中のメンタル状態です。真似をしろとも言いませんし、働いてる人などはどう考えても無理なスケジュールです。しかし、現在勉強だけをしている人は1日24時間使えますので是非とも時間を大切にし合格を手にしていただきたい。
 そして少しでも早く資格を使って、ご自分の夢を叶えていただきたいと思います。

 今回はメンタル面を記載しましたが、1日13時間の勉強の中身については明日記載いたします。

すみません、今日はちょっと時間がないんものでこのあたりで・・・・  

勉強方法 準備編(20代社労士開業への決意Vol3)

ブログは最新のものが上に来てしまいますが私のブログは前回の内容と繋がりが深いため、下から読んでいただいた方が理解しやすいと思います。

今回は、事前調査をもとに私が社労士を1回で合格した勉強方法(準備編)を掲載します


2.私が選らんだ勉強方法(準備編)


まずは考えられる勉強方法を羅列しました。


・ぶっつけ本番、神頼み
  ⇒論外

・本を買って一人で勉強
  ⇒無理ではないが、先生がいないのは効率が悪そう。
   180日間の期限を考えると少し現実的では無い

・資格の専門学校に通学
  ⇒同じ境遇の受験者とも会えるし、講師もいる。
   しかし、講師の教え方が上手かどうかは分からない。運しだい。
   そもそも講義形式の勉強は苦手だし、180日間というプログラムがあるのかicon79

・通信教育
  ⇒どの教育機関が提供してる教材を使うのかが重要。
   またデメリットとしてモチベーション維持の難しさと、同じ境遇の受験者から
   情報が入らないので最新情報に疎くなる

 上記の内容をもとに色々考えた結果、私が出した結論は、、、、、

 「カセットテープを使用した通信教育」をメインとして法律の勉強をし、2ヶ月に1回ほどの定期試験を受験するため福岡にある「資格の学校に入学」し、自習室を使用して受験者の輪にも入り最新情報なども仕入れるという選択をしました。

 特にカセットテープでの通信教育を選んだ理由は、講師の質が高い可能性があるからです。大手の資格の学校は全国展開してますので講師もその地方校の数だけいますが、「カセットテープの通信教育用」に作る教材は全国で1つだけ(講師は一人)のはず。つまり全国のどこで注文しても同じ内容が送られてきます。

 私が資格の学校の経営者ならその全国で一つの教材を作るためには、全国から各法律毎に最も優秀な講師を選らんで「カセットテープの通信教育教材の先生」として講義をしてもらうようにします。少なくとも通信教育だと駄目な講師にあたる可能性は低いはず。

 また、ビデオテープを選ばなかったのは勉強する場所を制限してしまうからです。カセットテープなら持ち運びできますからね。更に、講義だと同じ内容を聞く事はできませんがカセットなら何度も同じ講義を聞く事が可能という点も選らんだポイントです。
 
 現在ですと、カセットではなくCDかもしれませんが、1.5倍速や2倍速で再生できるCDプレーヤーが無ければカセットテープが良いかもしれません。また倍速再生できるカセットデッキを購入するのをお勧めします。理由はテープを何度も聞く時に時間を効率的に使えるからです。

 通信教育の最大の課題であるモチベーションの維持の解決方法は、、、、
自分の中で発想の転換をしました。


1.データから年間平均700~1000時間の勉強で社労士は合格できる

2.自分の知能を客観的に見た時、平均は多分クリアしてるだろうと勝手に予測

3.少なくとも1000時間勉強すれば合格レベル付近にはいくだろう

4.とりあえず、1000時間勉強してみよう!!と具体的な数字目標を決意

5.エクセルで勉強時間管理表&試験日までの日数一覧を作成し管理
  (実際は4月以降に作成、それまでは紙管理)

 
 という手順で考察をおこないました。結果としては成功でした。特に勉強時間管理はゲームのような感覚で目標に近づくほどむしろモチベーションはあがっていったほどです。

 在学中に、福岡に戻って各学校の下見をした結果、福岡校の設備と雰囲気が気に入ってLECに入学することに決めました。LECの通信教育教材費用が確か20万円ほどで、親に借りるという事も出来ましたが、自分の身銭をきった方がやる気が出ると考え、貯金から払いました。

 しかし、結局下準備に時間がかかってしまい、教材が到着したのが3月中旬。卒業式や引越しなどで3月中は本格的な勉強が出来ませんでした。代わりに既に開業してる先生方の執筆された本などを読み、自分が働いてる姿を想像してました。

 卒業までに色々と本を読んだおかげで、開業をしてこんな仕事をすることが目的であり、試験に合格して資格をとるのはスタート地点に立つための手段でしか無い事を自分に深くすりこめたと思います。


 「資格取得は手段でしかありませんicon59資格取得が目的になってしまうとモチベーションを維持する事や本気で勉強する事が難しくなってしまいます。自分は何のために資格を取るのかをしっかり整理していないと資格に溺れてしまう可能性がありますのでご注意ください。

 このブログの本題である「採用・就職」という場面でも目的と手段を間違って就職活動をしてる学生が多いです。(大手でエンジニアならどこでもいいやと思って就職活動をしてた私など駄目な学生の典型です(笑))

 資格取得と同じく就職活動は目的を果たすための手段でしかありません。
その会社で●●●をしたいから、入社するために就職活動をするのです。内定が出て実際に入社をしてもスタート地点に立ったにすぎません。「入社後に●●●がしたいから今、面接を受けてる」そこまで自己分析が出来てれば志望動機などを考える必要はなくなります。

 今回は準備編をお送りいたしましたが、次回は、「3.私が選んだ勉強方法(実践編)」を掲載させていただきます。6ヶ月あった勉強期間が準備のため結局5ヶ月になってしまいましたが、ではその5ヶ月間にどのような勉強をしていたかを書かせていただきます。

  

資格の調査(20代社労士開業への決意Vol2)

前回、大学卒業前に社労士を志すことを誓った私ですが、工学部出身のため法律などまったく知りません

その私が、一体どうやって勉強して資格を取得したかを掲載していきます。
資格の勉強をしてる人や今後、資格取得を目指す人に少しでも参考になれば私も嬉しいです。

ただ、全てを書くとそれだけで一冊の本が出来るほど長くなりそうなので、ある程度簡略化し、かつ何回かに分けて掲載させていただきたいと思います。今回は第一回目です(本音は、今夜一回で書ききるのはツライだけです・・・許してください)

話は、2000年2月の大学卒業前に戻ります


1.資格勉強のための事前調査  続きを読む

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